答えが見つからないなら本を読もう。

人生観・自己啓発

これは私の経験上から言えることがです。

何かに悩んだとき、学生までであれば、学問に関する悩みは教科書に答えがあるので解決しますが、学問以外については、確実な答えがあるわけではないので、答えが見つからないと悩み、その内容が深ければ深いほど苦しみます。

だから本を読んで解決しよう!と言えばそれまでなんですが、実は違います。

ビジネス書もそうですが、明確が答えがない人生の生き方について書かれている本の内容は、あくまでも参考に過ぎません。それを読んだからといって、あなたの人生の悩みが解決するわけではない。

ちょっと言い過ぎかもですが、少しは解決に導いてくれる手法を紹介する書籍もあるので全てを否定するつもりはありません。

ポイントはそこではなくて、本から学びとったものをいかに自分の生き方で再現できるかどうかです。

ですから、本はあくまでも参考書としてか使えません。

それでも、これまで人類が歩んできた経験と知恵が本には凝縮されているので、類似した悩みが掲載されていることが多いです。

ところがですね、、、そういった本に出会う確率は非常に低いですよね。

世界にあふれる膨大な書籍の中から、自分の悩みに合う本を探しだすのは至難の技です。ですから、仮にそうした本に出会い、これは人生のバイブルになりそうだなと思う本が見つかったら、めちゃくちゃ運があります。

もしかしたらそうした本は一つじゃないかもしれないけれど、複数のそうした本を集めていくことで、自分なりにまとめ、それを書籍化することで、また誰かの生きる上での参考になるはずです。

ですから、本はつくり続けられるわけです。

だから、悩みに関して、自分なりの答えが見つかりまで、本を読んで感じたことを文字に起こして、少しつづ行動に起こし、再現してみましょう。きっと人生が豊になるはずです。