弱い者への嫌がらせ行為(パワハラ・セクハラ)は正義か

人生観・自己啓発

こんにちは!ゆいのすけです^^

今回はちょっと重い話しですけど、分かって欲しい内容です。

愚かな人の話

自分より弱い立場にある人をいじめる。

学校やバイト先、職場などでは日常的に弱い立場にある人を立場を利用していじめや嫌がらせをする人が必ずいる。

いじめる人は必ず上の人には強い口調で言ったり間違っていると言ったりなどは絶対にしない。必ずと言っていいほど部下や取引関係で弱い立場にある者に嫌がらせを行う。

ほぼその内容は脅迫罪などの犯罪行為と言っていい。

特に職場となると、自身や家族の生活がかかっているため、弱い立場にある人は簡単に辞めることができない。それを分かっているからこそ、嫌がらせ行為はエスカレートする。

本来、強い立場にある人は、下の者に礼をつくし、施しを与え、徳のある人間でなければならないとするが多くの人が考えることで、私も同様に、上の立場になればなるほど、下の者には敬意を持って接することが求められると考えています。

徳を持って接することこそ上の立場の者が持つべきもの。

嫌がらせに正義はない

だとすると、弱い立場で対抗することができない者への嫌がらせ行為には一切の『正義』はない。

仮に仕事ができない、作業が遅い、態度が悪いなど人であれば何かしらの欠点があったとしよう。だからと言って、嫌がらせを行って良いことにはならない。

仕事ができる人は嫌がらせる事なんてことはしない。

チーム全体の生産性を上げることが会社の売り上げにつながり、しいては自分の給料となるので、チームのボトムアップに力を注ぐし、いじめによる職場環境の悪化はパフォーマンスを低下させ、売り上げを低下させる原因となる。

そのため、嫌がらせをするという考え自体が浮かばない。

だから、嫌がらせを行う人に限って、仕事は普通程度、若しくはうだつが上がらない魅力に欠けることが多いと私は感じている。

結局、パワハラやセクハラは、強い立場にある者による暴力の一方的な行使に他ならない。

その行為に『正義』がないのであれば、そこには『悪』しか残らないことになる。つまり、自分は人として愚かであると、一つも価値の無い人間であると言っているようなもの。

社会的に排除する

これから、日本は急速な人口減少によって、今の経済を維持するには、生産性の向上が必要不可欠と言われている中において、企業の生産性の低下を招く、嫌がらせ野郎(パワハラ・セクハラ)は真っ先に社会として淘汰するべき人材です。

一度、自分の過ちに気づけば、また一から出直すことができる機会は設けられているので、社長の皆さん、容赦無く懲戒解雇にしましょう。例え、加害者から訴えられてもいいじゃないですが、公にして社会的な制裁をあえてやりましょう。

そうでもしないと、嫌がらせを受けて心を病んでしまう人の数は減らない。

嫌がらせを受ける人は心が優しい人が多い。優しい人と嫌がらせをする人、どちらが企業として残って欲しい人材ですか、よーく考えてみましょう。

少なくとも私の会社(来年起業します)では即刻、懲戒解雇にします。

ということで以上です。

最後に

自分がパワハラやセクハラを受けているなら味方をつくりましょう。味方をつくって、助けを求めても解雇されないなら、その会社はいずれ潰れます。
辞めてしまって、一度、心をリフレッシュした後、再スタートしましょう。

生活がかかってそんなことはできないと考える方もいると思いますが、現代は、仕事はいくらでもあります。辞める勇気があれば、ある程度の仕事はこなせますから、辞めてしまいましょう。

未練・執着は適切な判断ができない場合もあるので、とにかく深呼吸して冷静になりましょう。

たった一人のために人生を無駄にする必要はないですよ。復讐はきっと誰からがやってくれます。笑