テレビいる?いらない?テレビが無くても大丈夫。

人生観・自己啓発

今回の記事
・生活にテレビは必要?
・結局テレビはいるの?

テレビが壊れて4ヶ月目を迎えた自身の状況を踏まえお答えします。

こんにちは!ゆいのすけです!

私、テレビ壊れる前はゲームが大好きだったんです。

テレビを利用してゲームをしていたので、壊れたときのガッカリ感は半端ありません・・・

でもね。4ヶ月経って思うんですが、ゲームしなくても『なんともありません』笑

それでは説明します。

テレビが無い生活のデメリット

デメリットに対するメリット的な部分を経験を踏まえて説明していきます。

結論からいうと、テレビ無い生活やってみようかなと思うはずです・・・まずは読んでみてくださいませ。

朝のニュースを見ることができない。

テレビがある生活を続けてきた人なら分かると思いますが、朝テレビをつけて、時間を確認しながらニュースを見る癖があるはずです。

これが出来なくなると、スマホや時計を見ながら朝の準備をしなければならないので、結構面倒です。

また昨日の夜に起こった事件や事故をニュースで確認したいという方もいるでしょう。

  • 朝のニュースは見る必要ありません。ポジティブニュースもありますが、結果的にネガティブなニュースを映像を通して見ることになるため、自然と自身の心に攻撃を受けますから、気づかないうちにネガティブな気持ちになります。必要なニュースはスマホを使って自分で探した方がいいです。
  • 「そのニュース、あなたの人生に関係ありますか?」
  • 時間はスマホや時計を見ればいいだけなので慣れると手間ではなくなります。
  • それよりか、無意識な時間が減って、ゆっくり深呼吸する時間を確保できるようになります。私は筋トレに使っています。

夕方のニュースを見ることができない。

帰宅したら、なんとなく寂しいから音が欲しくなってテレビをつけてしまう癖があるはずです。

なんとく見ながら夕飯の準備をして、ご飯を食べながらダラダラと過ごす、まったり感を堪能できなくなります。

毎日、お酒を飲んで寝てしまうのらテレビはいいのかもしれませんが、しかし、無意識にそのような生活になっているのなら改善することは可能です。

  • 朝のニュースに同じですが、夕方のニュースは朝よりもネガティブな情報が多いので見ない方が心理的ストレスが少なくなるのでおすすめです。
  • 夕方のニュースで確認でしたいことは、ネットニュースやSNSから勝手に情報が流れてくるので、どうしても気になる人は自分でチェックするの良いです。
  • 夕飯食べた後のダラダラ感がなくなり、食後の時間の無駄が無いです。私の場合はブログ運営が趣味なので、ブログ記事作成に使っています。
  • 自分の時間が確保できないと言っている方はテレビを無い生活をやってみましょう。

ドラマが見られない

このドラマ気になっていた!とか、この俳優・女優が出演するから見たいなと思っていたんだよな。という感じになります。

  • 私もテレビが壊れた当初は見られないのは辛いなーって思っていたんですけど、ドラマってネットTVでも見れるんですよ。
  • スマホでもiPadでもみられるのでとても便利ですよ。
  • なので、どうしてもリアルタイムで見たいという方以外はテレビが無くてもすぐに慣れますから大丈夫です。安心してください。
  • どうしても見たいなら、お風呂にテレビがついている部屋に引越しましょう。

ゲームができない

私としては、ゲームができないことが最も辛かったです。

ゲームが趣味の方にはテレビが見られないというのは厳しいと思います。

私自身、没頭できる趣味の一つだったので、テレビが壊れた当初はすぐにテレビを買いに行こうとするほどでしたが、仕事の忙しさもあって放置していたら、人って忘れるんですね。

  • どうしてもゲームしたいならテレビでは無くて、ディスプレイを買いましょう。
  • テレビを買うよりもディスプレイの方が映像が綺麗な場合がありますし、多くはテレビよりも価格が低いです。

本記事のまとめ

テレビが無くとも生活することは当然可能です。

全てのデメリットは、ネット環境が大きく向上したことで、排除可能となりました。

既にテレビが無いことのメリットの方が大きいのでは無いでしょうか。

テレビが無いことで、無意識の時間を別の事(例えば、読者や勉強、スポーツ)に投資することができますし、その方が長期的に見れば自分へのリターンの大きいと考えられます。

今ある普通は、将来はどうなっているか分からない。

とはいえ、現在でも多くの家庭がテレビを持っており、テレビ生産も日本の経済を支える事業の一つですよね。

だからといって、みんなが持っているからという理由だけで自分も持つ必要はないです。

何が正解かは自分で決めることですからね。

ただ、私が言えることは、テレビが無い方が、無意識の時間を削減し、違うことに使える時間をつくることができます