辛くなったら『海』をみて、それでもダメなら音楽を聴いてみて。

人生観・自己啓発

先に謝ります。すみません。

山が嫌いなわけではなく、わたし自身、山登りが趣味なので、山頂から見下ろす風景や山並みの情景は最高に好きです。

ですが、

海が無い国で育った人は特に分かりますよね。海が存在していないと、どこか落ち着かない、ソワソワする感じ。

『海』を見て心を落ち着かせよう

四方を山に囲まれていると、どこか窮屈に感じてしまうことあります。

生まれた時からそうであれば、何も違和感は感じないとは思いますが、山を見れば落ち着く人にも海を見てもらいたいなと思います。

比べる必要はないけど、『海』には浄化してくれる作用があるんじゃないかと思います。

山も大切という考えは分かる。だけど、海はそれ以上に必要です。

『海』をみれば心が穏やかになります。
これは本当に言えることです。

時として、津波という驚異を示すこともありますが、それを除けば海は安全です。

安全なところか、恵をもたらす。

潮の香り、波打ち際で聞こえる心地よい波の音、青々としたエメラルドグリーン。

大海原に広がる『海』を見れば、この世界はちっぽけだなと思ったことが一度はありません? それに、この水平線の向こうにはどんな世界が待っているんだろうって子供ながら夢を膨らませたことはありませんか?

それで、多くの人が救われてきたはずです。

辛くなったら、海を見にいって、心を休めましょう。

海を見るためのおすすめスポット

地元に海がある方はそれが一番かもしれません。

それ以外の方で海を見たいなら、ここが良いというスポットがあります。

都内であれば、『お台場』や『葛西臨海公園』、『横浜の山下公園』などが有名です。見飽きたという方もいると思います。

また、『鎌倉』や『館山』、『九十九里浜』などもメジャーですよね。

都内近郊であれば、東京湾アクアラインの『海ホタルPA』もおすすめです。

わたしが最近、ここいいなと思ったのは茨城県ひたちなか市の沿岸部です。

車窓から見えた海の景色は抜群でした。(車窓からなので写真は撮れていません。すみません。)
下り坂と遠くに見える水平線は最高です。

国営ひたち海浜公園から海側の道路を通って、大洗まで向かうまでに堪能することができます。国営ひたち海浜公園に遊びに行く予定がある方は是非試してみてください。

『海でも』ダメなら音楽

『海』を見ても心が落ち着かないと思ったらamazarashiの曲を聴くと良いです。わたしはいつも癒されています。明日からまた頑張ろうと思えるようになります。

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*中島美嘉さんもカバーしています。

それでは今回は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。