パクチー(コリアンダー)を食べつくす方法をパクチー好きが教えます。

美容

・パクチー(コリアンダー)好きな方のために、パクチーを堪能する方法をお伝えします。

今更ですが、パクチーは美容にいいのは一度は聞いたことありますよね?

論文的には正確に発表されたものはないようですが、重金属の排出などのデトックス効果やビタミンCを含むことから美容に良いなど、身体に良いことで知られています。

今回の記事は、パクチーが好きで堪らないパクチー好き歴10年以上の私が、パクチー(コリアンダー)を堪能する食べ方をお伝えするものです。


ランキング順に説明していきます。

それでは、早速。

第1位

『そのまま食べる』

何も手を加えない。

これがパクチーを愛する人の最後の食べ方です。

いや、これが一番美味しい。

この境地に達したら、もうパクチー好きを公言していいです。

噛みしめる度に口の中に広がる芳醇な香りを堪能できるようになれば他に何も入れないくていい、それどころか、何かの付け合わせにしようとする考え自体がパクチーの匂いを消そうとする行為に違いないとさえ思う。

匂いこそがパクチーの美味しさであり、本質である。

これが1位である所以です。笑

とはいえ、一つだけ許容可能な方法があります。それは、パクチードレッシングをかける方法です。普通に美味しいですので、下手なドレッシングをかけるくらいなら、このパクチードレッシングを使ってみてください。

       

第2位

『無印良品のトムヤムクン手作りキットにパクチーを大量投入』

       

無印良品のトムヤムクン食べたことある人はわかると思いますが、超がつくほど本格的です。

いや、間違いなく本場の味ですね。

本場過ぎて、はじめて無印のトムヤムクンを調理した人は匂いにやられて、「マジか!」と衝撃を受けます。

その本場のトムヤムクンにパクチーを入れる(大量に)とめっちゃうまいです。

何杯でも食することが可能です。

食べ終えた後に思うはずです。また作りたいと・・・笑

これが第2位の食べ方です。

第3位

『水餃子にパクチーをパクチー加える』

これはでポイントがあります。

それは、水餃子であること。

焼くとパクチーの香りと食感が半減して豚肉とのコラボができません。

最もパクチーの香りを豚肉に馴染ませて、この上ない美味しさに近づける方法は水餃子です。

水餃子はもちろん手作りです。基本的に皮以外は自分で作ります。

その際にパクチー本体と練りモノのパクチーを加えるとアクセントが出ます。

       

番外編1

『トムヤムクンヌードルにパクチーを加える』

手軽にトムヤムクンとパクチーのコラボを味わうための方法となります。

難点は、カップヌードルのため、容器容量の制限があることから、パクチーの投入量が制限されることです。基本的に少量しか投入できません。

それでも、コスパがいいので、コンスタントにパクチーを堪能するには持ってこいの方法です。

       

番外編2

『soup stock(スープストック)にパクチーを加える』

soup stockは知ってますよね?
自然派って感じのやさしいスープを提供してくるところです。

普段、お店でしか食べませんが、パクチーに合う商品があります。
それが人気の高いオマール海老のビスクです。

これにパクチーを加えるとアクセントになって、さらに海老特有のクドさが無くなるのです。少しだけレモンも絞ってあげるとさっぱりしますよ。

       

それでは、今回の記事は以上となります。
パクチー好きの方々の参考になれば幸いです。