やるべき事をやらない人は、違う山(丘)を登ろう

趣味・人生観・自己啓発

こんにちは!ゆいのすけです。

ある組織で、法律上求められる必要な資格を取得しないとならないケースを考えてみて欲しい。

例えば、建設会社ですと「土木施工管理技士」や「宅地建物取引士」などですかね。また、建築士事務所ですと、「一級建築士」あたりですかね。

独占資格の数は大して多くはないかもしれないけれど、資格を有しているということは、企業や行政にとって、組織を維持すため(極端の事をいえば、有しなければ組織は消える)の最重要ポイントです。

組織として存続していくため、数ある企業の中で信用を得るために、必ず必要となる資格・・・

資格を取ることが前提として採用される技術職などの場合、そのような資格を一つも取らないで組織の中で”ぬくぬく”と生きている人がいませんか。

自分の事だと思っている人は少ないですよね。
逆に、そういう奴が嫌いという人もいます。

会社や行政に貢献にしない社員等は『無価値』です。

それは、どんなに仕事を頑張っていても、会社等におけるあなたの価値は一つもない。
いや、マイナスですらある。

『何度かチャレンジしたが、難しくて自分には無理だった』

けど、同僚には、取得している人がいる。

心の中で「同僚が保有していれば問題がない」と思った瞬間、その会社等であなたは存在してはいけない。

何か言い訳して、『できない理由』を述べる時間があるなら勉強して頑張ってみた方がいい。いつでもチャレンジはできる。

あなたの存在で、苦労して資格を取得した人は、やる気・モチベーションを低下させ、しいては会社の利益を減少させる存在になってしまう。
彼等にとって、あなたの存在は、ウザくて仕方がない。

だって、無視しようにも存在するから、あなたの存在が、会社を支える組織の一部の人を攻撃している事実を知った方がいい。

もうチャレンジするのを諦めたら、社内で異なる職種に就くか、とっとと辞めて、違う山(丘)を目指そう。

きっと、それが、社会全体の最適化につながり、あなた自身を良い方向に導いてくれるはずです。

決してあなたが悪いわけではない、資格を取ろうと『行動しない』あなたの心が悪いわけで、あなたの存在を否定しているわけではない。

最後に・・・

やるべき事をやらないのなら、頼むから辞めて欲しい。

そして、自身が最良と思える山(丘)に登るようにした方が自分のためになる。決して、それは、今いるところに留まり、無意識に頑張っている人を攻撃することではない。