職住近接をしない理由って謎「副業解禁を見越して職場の近くに住もうよ」

人生観・自己啓発

こんにちは。ゆいです^ ^

美容とは直接的な関係は無い話なんですが、ちょっと聞いてください。

はじめに

私、地方(人口30万人程度の中規模都市)出身で、高校までは地方にいて、大学からは首都圏に住むようになって、初めて、都心と郊外との家賃に大きな格差があるという事実に直面しました。

市場経済そのもので、都内は家賃が高いですが、都内でも郊外に行けば行くほど低くなっていくわけです。

定期代は会社から支出されますから、収入に見合った地域に住まざるを得ない状況なわけですよね。

ですので、首都圏や近畿圏、政令市なんかは中心部に行けば行くほど家賃が高いので、タイトルにあるような職住近接というのは、困難だというのは分かるんですが、

私が言いたいのは、地方に住んでいる方ですよ。

通勤に30分とか1時間とか掛かっている方、時間の無駄じゃありません?

なるべく職場の近くに住もうよ。
というのが私の主張です。

職住近接によるメリット

職住近接による最大のメリットは、時間を作れるということですよね。

通勤時間、しかも地方なら大抵が車なわけで、
時間の無駄だし、交通事故の可能性高まるし、環境に悪いし、良い事ないよね。

しいて言えば、車の中でカラオケしながら通勤できることくらい。

それに、夏季は紫外線によるダメージが大きい。

地方ですと、一般的には、中心部と郊外の不動産価格は都内ほどの格差はないわけですよ。

農家の方や実家から通勤せざるを得ない方、家族との同居でやむを得ない方を除いて、自分でここが良いと選択した方を除いて、そういった居住地選択における内在する意思決定に影響を与える要因を除いたとしても、

職場から1時間も遠い場所に居住を構えて、時間を浪費するのは人生もったいないですよ。

仮に、一日往復で1時間浪費しているとすれば、一ヶ月で30時間です。

約1日分超えの時間です。

1日時間があったら、やりたい事がいっぱい想像できませんか?

ハンドルを握っている時間がどれほど無駄な事か・・・

ちなみ、時間がかかっても公共交通で通勤している方は、その時間を本を読んだり、ニュースを見たりと時間をうまく使えるので、自家用車通勤と比較対象にすらなりません。

地方でも郊外に住むことのメリット

地方でも郊外に住むことをディスってきたわけですが、すみません。

けど、悪気があるわけではないですよ。

とはいえ、郊外に住む事で、少しでも家賃を浮かせているんだと考える方も中にはいるでしょう。

例えば、月30時間の浪費分により月1万円家賃が低くなれば、その分のお金を消費することができ、自分に投資のリターンがあるとすれば、それはそれでいいと思う考えもあるかもしれません。

ですが、待ってください。

仮に30時間として、時給1、000円としましょう。

30,000円分の時間投資に見合うだけの回収が出来ていますか?

おそらく、殆どの方は出来ていないのでは?
もしくは、そんなこと自体考えていないのでは?

この月30時間を確保するというのは非常に難しいです。

想像してみてください。月で30時間ですよ!!主観的に言えば「すごい」に尽きる。

例えば、近年では、大手企業でも副業が解禁されていく流れになっていますが、仮に解禁されたとして、その30時間分をこの副業のために投資することで得られるリターンの方が遥かに大きいと想定されません?

また、30時間分を子どもとの時間にも使えるわけです。

ですので、繰り返しになりますが、地方においては、特別な事情を除いてなるべくなら、職場に近いところに住居を構えることが理想であるということ。

今回は、それを伝えたかったわけです。

「お前に言われる筋合いないわ」と感じた方は無視頂いても構いません。

けれど、少しでも「確かにそうだな」と感じて頂けたのであれば、行動に移してみませんか?

どうしても、郊外したいなら、それに変わって、たまーに、ゆっくりと時間を無駄に使えばいいじゃないですか・・・

最後に

通勤時間で10分でも短縮することができれば、その分を別なことに投資できることを念頭において、可能な限り、職場に近づけることが理想。

一点だけ注意は、あくまでも、職場に近接しても日常生活に悪い影響がない方に限ります。

では、最後までご覧いただきありがとうございました!!

またねー

*タイトル写真

KoneviによるPixabayからの画像